Final Cut Pro の操作方法

Final Cut Pro Icon
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最近使い始めたFinal Cut Pro の操作方法のメモです。
慣れないので色々と大変。
勉強しながら少しずつ増やしていきます。

目次

  1. Final Cut Proのキーボードショートカット
  2. Final Cut Proの操作方法
  3. 用語
  4. トラブル対応
  5. 関連記事

Final Cut Proのキーボードショートカット

キーボードショートカットのカスタマイズ

  • メニューのFinal Cut Pro>コマンド>カスタマイズから追加

録音

  • 「アフレコを録音」ウインドウを表示/隠す
    Option+Command+8+fn
    アクセシビリティショートカットとダブるので「+fn」を追加している
  • 「アフレコを録音」ウインドウからオーディオ録音を開始/停止
    Option+Shift+A
  • キーフレームの追加
    Option+K (選択した状態で)
    削除は右クリック
  • スナップの入/切を切り替え
    N
  • 選択部分の再生を有効/無効にする、クリップを使用する/使用しない
    V

編集

  • タイムラインでポインタが置かれているクリップを選択
    C
  • フリーズフレームを作成する
    Option+Fキー
  • 選択項目を1単位左に移動
    カンマ(,)
  • 選択項目を10単位左に移動
    Shift+カンマ(,)
  • 選択項目を1単位右に移動
    ピリオド(.)
  • 選択項目を10単位右に移動
    Shift+ピリオド(.)
  • オーディオの音量を1 dB下げる
    Control+ハイフン(-)
  • オーディオの音量を1 dB上げる
    Control+キャレット(^)
    USAキーボードは「=」キーに割り当てを追加

エフェクト

  • パラメータをペースト
    Shift+Command+V
  • エフェクトをペースト
    Option+Command+V
  • パラメータを削除
    Shift+Command+X
  • すべてのエフェクトを削除
    Option+Command+X
  • デフォルトのビデオエフェクトを追加
    Option+E

マーク

ズーム

  • 「ズーム」ツールをアクティブにする
    Z
    ズームインはクリック、ズームアウトはoption+クリック
  • ブラウザ、ビューア、またはタイムラインを拡大
    ズームイン Command+プラス記号(+)
    ブラウザ、ビューア、またはタイムラインを縮小
    ズームアウト Command+マイナス記号(–)キー
    私の場合はUSAキーボードの「=」キーに割り当てを追加している。
    ショートカットキーの追加の方法
    メニューバーの「Final Cut Pro」の「コマンド」の「カスタマイズ」を選択。「コマンドリスト」の「コマンドグループ」の「表示」を選択し、「Command」からズームインを選択して「Command」+「=」キーを押すと追加されるので「保存」ボタンをクリックする。
  • タイムライン全体を表示
    Shift+ Z

カット

  • 「ブレード」ツールをアクティブにする
    B
  • スキマーまたは再生ヘッドの位置にある基本ストーリーラインクリップ(または選択部分)をカット
    Command+B
    カットしたクリップを結合させる場合は結合させるクリップを選択してから「メニューバー」の「トリム」の「クリップを結合」
  • スキマーまたは再生ヘッドの位置にあるすべてのクリップをカット
    Shift+Command+B

再生と操作

  • 順再生(Lキーを押して再生速度を段階的に上げる)
    L
  • 逆再生(Jキーを押して逆再生速度を段階的に上げる)
    J
  • 再生を停止
    K
  • ビデオをフルスクリーンで再生する
    Shift+Command+Fキー
    終了するには、Escキー
  • 再生ヘッドを10フレーム戻す
    Shift+←キー
  • 再生ヘッドを10フレーム進める
    Shift+→キー
  • マーカーを追加
    M
  • マーカーを削除
    Control+M
  • 次のマーカーに移動する
    Control+'(アポストロフィー)
  • 前のマーカーに移動する
    Control+;(セミコロン)
  • 再生ヘッドをタイムラインの先頭またはブラウザの最初のクリップへ移動
    Homeキー(またはFn+←キー)
  • 再生ヘッドをタイムラインの末尾またはブラウザの最後のクリップに移動
    Endキー(またはFn+→キー)

共有およびツール

  • デフォルトの出力先で共有
    Command+E
  • 「選択」(矢印)ツール
    A
  • 「ブレード」ツール
    B
  • 「クロップ」ツール
    Shift+C
  • 「歪み」ツール
    Option+D
  • 「位置」ツール
    P
  • 「変形」ツール
    Shift+T
  • 「トリム」ツール
    T
  • 「ズーム」ツール
    Z

表示

  • タイムラインクリップのオーディオ波形のサイズを拡大
    Control+Option+上矢印
  • タイムラインクリップのオーディオ波形のサイズを縮小
    Control+Option+下矢印
  • タイムラインクリップのオーディオ波形のサイズを段階的に表示
    Control+Option+(1~6)
  • ブラウザのクリップの高さを縮める
    Shift+Command+ハイフン(-)
  • ブラウザのクリップの高さを広げる
    Shift+Command+キャレット(^)
    USキーボドの場合は
    Shift+Command+イコール(=)をメニューのFinal Cut Pro>コマンド>カスタマイズから追加

リンク

Final Cut Proの操作方法

iPhoneのHDR動画の白飛びに対応

エフェクト→カラー→HDRツールをドラッグ&ドロップ
HDRツールからモードをHLGからRec.709 SDRなどを選択する。

オーディオとビデオを同期させる

ブラウザで、同期させたいオーディオクリップまたはビデオクリップを選択
「クリップ」>「クリップを同期」と選択(またはOption+Command+Gキー)

四角いモザイクを挿入

「エフェクト」→「スタイライズ」→「ピクセル化」をクリップにドラッグ&ドロップ
「ビデオインスペクタ」の「ピクセル化」のバーにマウスを置くと表示される四角の中に楕円のある「マーク」をクリックして「シェイプマスクを追加」をクリック。表示された中の白い丸を動かすと四角にできる。

丸いぼかしを挿入

「エフェクト」→「スタイライズ」→「センサー」をクリップにドラッグ&ドロップ
「ビデオインスペクタ」の「センサー」の「Method」の選択から「Blur」を選択。

ファイナルカットプロ*BGMの部分的な音量調整

optionを押しながら音量の線をクリック。
ファイナルカットプロ*BGMの部分的な音量調整

Final Cut Proでデフォルトのビデオエフェクトを追加する

Option+Eのキーボードショートカットまたはメニューコマンドを使ってすばやくプロジェクトのクリップに追加する。

Controlキーを押したままビデオエフェクトまたはビデオ・エフェクト・プリセットを右クリックし、「デフォルトのビデオエフェクトにする」を選択する。

エフェクトプリセットを保存

対象のエフェクトを選択してから右真ん中のボタンを押す。

フリーズフレームを作成する(動画の一部を静止画にする)

動画の1フレームから静止画(フリーズフレーム)を作成

「編集」>「フリーズフレームを追加」と選択します(またはOption+Fキーを押します)。

タイムラインの一部を範囲指定して書き出し

選択マークのプルダウンから範囲選択をクリック(ショートカットは「F」)。これで選択した範囲だけが書き出される。

テキストスタイルの「プリセット」を保存する

カスタムをしたテキストのクリップを選択して画面右上のテキストの上をクリックして「フォーマット属性とアピアランス属性を全て保存」をクリックする。

テキストスタイルの「プリセット」を削除する

/Users/ユーザー名/Library/Application Support/Motion/Library

_menu.png、.png、.moloの3つを削除する。

クリップのコピー

クリップを選択しながら「optionキー」を押しながらコピーしたい場所に「ドラッグ&ドロップ」する。

音量の調整

Compressorエフェクトを使って音量を一定範囲内(上は0以下)に調整する。

右下のエフェクトブラウザからエフェクトブラウザからレベル>Compressorをダブルクリックか対象にドラッグ&ドロップ

参照
Final Cut ProのCompressorエフェクトの概要
Final Cut Proで簡単に音量バランスを一定に整える方法を紹介します【Compressorの使い方】

再生ヘッドの移動とクリップの選択を同時にする

Optionを押しながら再生ヘッドを移動したいクリップ内の場所をクリックする。

用語

  • 再生ヘッド(Playhead)
    再生ヘッドは、タイムラインまたはブラウザ内の現在の位置を示す薄い灰色の縦線。
  • スキマー(Skimeer)
    クリップ上の赤い線。クリップ上でポインタを自由に動かすことで、その位置と速度に合わせてクリップが再生される

トラブル対応

おかしかった時の自分の対処方を記載する。

プロジェクトを複製(プロジェクトを別名で複製)ができない

Finderから対象のxxxxx.fcpbundleを右クリックからパッケージの内容を表示をクリック
イベント名のフォルダをダブルクリック
そこにブラウザには表示されていないプロジェクトがあったのでそれを削除
解決
最初に複製を試みたときにうまく反映されなかったプロジェクトがあったためにその後複製ができなかった模様

関連記事

作成者: ひろしっち

プロのマジシャンやってます。 こちらは昔のブログから移行した記事とマジックとは関係ない記事などです。 マジック関連は以下をご覧ください。 ひろしつちや マジシャン出張、派遣マジックショー 記事の感想、コメント、質問などはTwitterにお願いします。 フォローも良かったらお願いします。 Instagram / YouTube / Facebook