デイキャッチ ゲスト福岡伸一と宮台真司

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金曜日の荒川強啓 デイ・キャッチ!のスペシャルゲストが「生物と無生物のあいだ」の著者である「福岡伸一」さんでした。

宮台さんのやっている丸劇は何度かゲストに来ているのですが、ラジオで何を喋るのかは少し興味ありました。

漢字―生い立ちとその背景 / 白川 静 漢字の成り立ちが学べる

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最近漢字の成り立ちに興味があるので買った本。
作者の白川 静氏はこの世界では日本の第一人者で本屋に行くと分厚い漢字の辞書が売っています。
NHKで特集されてましたし、この方の生誕地では小学校が独自にこの方の漢字の成り立ちを使った教材を作り、漢字学習に使っているというニュースを最近見ました。

シュリーマン旅行記清国・日本 感想

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今日は裏原の小道を散歩してたらドラマらしき撮影をしていました。
森三中の一番小さい子がえらくふわふわのピンクのドレスを着てスタンバってました。
エキストラも沢山いましたよ。
最近こういったのによく出くわします。

■本題
トロイの遺跡の発掘で有名なシュリーマンが幕末の日本に来ていたとは驚きました。
この本には日本の前に寄った清国と日本についての記述があります。
日本についてはかなりいいことが書いてありますが、清国については悪いことが多かったように書かれています。
これを読む限りではこの時代の清国はかなり悪い状態であったことが伺えます。

漢字の成り立ちを知る「侮辱の侮」覚え方

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英語を学習しだして便利だと思ったのが英語の単語にはなりたちがあるということ。
prohibitのproは前にだし、inhibitのinは内にだし、exhibitのexは外にだし、最初にcomが付くのは共にだというように。

漢字もそんなように覚えれば覚えやすいなと思ったのだがそのように習った記憶がない。
意味もなくただ暗記しただけ。
これじゃあ漢字が嫌いなはずだな、と思い、最近漢字の成り立ちにはまっている。

計算不可能性を設計する―ITアーキテクトの未来への挑戦 感想

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本の感想

計算不可能性を設計する―ITアーキテクトの未来への挑戦 (単行本)
神成 淳司 (著), 宮台 真司 (著)

社会学者の宮台真司とITアーキテクチャーの神成淳司氏との対談本。

米中経済同盟を知らない日本人/山崎 養世 感想

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ビデオジャーナリストの神保哲生さんがやっているビデオニュースの丸激トークオンデマンドでゲストとして出ていた。
東京大学経済学部卒業 ⇒ UCLAでMBA取得 ⇒ 大和證券 ⇒ 米・ゴールドマン・サックス日本法人社長と肩書きがすごい。
最近は政治に関心を持ち、「高速道路無料化論者」などとして知られている方。
とてもエネルギッシュな人。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 感想

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さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (新書)
山田 真哉 (著)
本のタイトルのせいかよく売れているようだ。宮崎哲弥の新書365冊でもBESTとして勧められている。
会計には疎いので参考になればと購入。

新書365冊 /宮崎 哲弥 感想

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新書365冊 (新書)
宮崎 哲弥 (著)
最近新書をよく読んでいるんだけど、そのきっかけとなった本。
著者はテレビのコメンテーターでお馴染みの宮崎哲弥氏。
テレビでの発言からわかるように、何でもよく知っている。彼の評価なら参考になるだろう。

変われる国・日本へ イノベート・ニッポン (新書) 坂村 健 (著) 感想

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ユビキタス、トロンでおなじみの方の本。
なにげに本屋で手にとって見たがこれがなかなか面白い。
なぜ日本はITの分野でだめなのかをいろいろな観点で述べられている。
話が最近話題のIT関係の話から、法律に至るまで幅広い。
私にはトロンの話よりそういった話の方が面白かった。
法律で大陸法と英米法の時代の適正の話が出てくるが、この話は法律の専門家に裏付けとして話を聞きたいところ。
マル激でゲストとして呼んで欲しいものだと感じた。
★4つ