シュリーマン旅行記清国・日本 感想


4月21日08年更新

今日は裏原の小道を散歩してたらドラマらしき撮影をしていました。
森三中の一番小さい子がえらくふわふわのピンクのドレスを着てスタンバってました。
エキストラも沢山いましたよ。
最近こういったのによく出くわします。

■本題
トロイの遺跡の発掘で有名なシュリーマンが幕末の日本に来ていたとは驚きました。
この本には日本の前に寄った清国と日本についての記述があります。
日本についてはかなりいいことが書いてありますが、清国については悪いことが多かったように書かれています。
これを読む限りではこの時代の清国はかなり悪い状態であったことが伺えます。

日本についてはかなり好意的に、文化的にも、人としても素晴らしいように書いてあります。
しかしながらそれでもなを、結論としては西洋よりも劣っているとなっています。
そこがやはり日本人としては残念なところです。

この本を読むと今の日本人が忘れてしまった伝統やいいところが沢山でてきます。
そういった伝統やいいところを失ってしまった事もとても残念に思います。

Amazonの評価も高いようです。