50代の方のマジックレッスン 代々木, 渋谷区

50代の方のマジックレッスン 代々木, 渋谷区

4月10日22年更新

4/6(水)はマジシャンの自宅でマジックレッスンだった。
時間は15時から140分ほど。
レッスンを受けたのは50代の私より年配の方。
2年ほど前からカードマジックに興味を持ち本やYouTubeを見て練習をしているがどうもコツが掴めないという事だった。

マジックレッスンの案内はこちら

レッスンの内容

今回扱った内容。
具体的なテクニックとミスディレクションについての教えてほしいという要望があったのでそれを入れて教えている。

  • 0:00 スタート
  • 3:03 アンビシャスカードのデモンストレーション
  • 8:18 カードの入れ替わり
  • 11:06 嘘発見器
  • 14:05 ブレーク
  • 15:34 残り3枚でダブルリフト
  • 16:24 テクニックの必要なマジックは難しい
  • 17:33 キーカードを使ったカード当て
  • 18:31 ラリージェニングスの本に沿って進める
  • 19:30 ディーリングポジション
  • 22:27 ビドルグリップ
  • 23:29 ブレーク
  • 26:42 上から2枚目にブレークを作る
  • 28:08 小指で数えるピンキーカウント
  • 29:49 ブレークしたまま持ち替える
  • 31:18 トップとボトム
  • 31:42 スプレッド
  • 32:33 練習の仕方
  • 33:48 客のカードを返してもらう
  • 35:19 リボンスプレッド
  • 36:25 リボンスプレッドのターンオーバー
  • 37:33 片手ファン
  • 41:47 キーカードを使ったカード当て
  • 42:35 お客さんから見やすいリボンスプレッド
  • 43:45  キーカードを使ったカード当て2回目
  • 45:43 ボトムの見方
  • 48:45  キーカードを使ったカード当て解説
  • 50:24  キーカードを使ったカード当てをやってもらう
  • 50:45 シャフルの仕方
  • 51:12  キーカードを使ったカード当てをやってもらうの続き
  • 51:28 カードを返してもらう
     どこでもは言わないでいい
  • 52:02 お客さんのカットで気をつけること
  • 54:01 自分の返してもらいたいところに返してもらう
  • 56:37 客に下手に出る必要はない
     フレンドリーに
  • 57:41 ブレークの作り方
  • 59:31 カットを使ったトップコントロール
     ・テーブルを使う方法
  • 1:0041 ダブルカットコントロール
  • 1:02:44 ドリブル
  • 1:04:37 左親指でデック側面をリフル
  • 1:04:54 右手でリフルと小指でブレーク
  • 1:06:15 右手から左手にカードを飛ばすカードスプリング
  • 1:07:44 ダブルリフト
  • 1:11:10 ひっくり返す時に少し前に出して人差し指を使って小指でブレークを作る
  • 1:13:16 親指で押し出す。薬指で押さえてずれないようにする。親指で少し押して撓ませる。
  • 1:15:46 細かいところより全体で自然に見える様に行う。
  • 1:17:45 親指で押さない、ブレークを作らないでいいダブルリフト
  • 1:20:10 7枚のカードでカード当て
  • 1:20:35 3枚で2枚取る方法
  • 1:21:40 4枚で軽く見せるダブルリフト
  • 1:23:47 ダブルリフト後にブレークを作る方法 少し前に返す
  • 1:26:17 お客さんから見て怪しく見えない様な工夫 リラックスする
  • 1:32:24 お客さんにシャフルとカットしてもらってマジシャンが触っていないのに当たるカード当て
  • 1:36:18 ヒンズーシャフルでストップしたカードのカード当て
  • 1:37:56 タネは単純だけど一番効果のあるトリック
  • 1:38:43 フォースの解説
  • 1:39:34 なぜボトムカードをピーク(チラッとみる)するのか
  • 1:40:15 ヒンズーシャフルでカード当ての解説
  • 1:41:27 後ろを向く理由
     ・相手の注意をマジシャンが後ろを向くことに向けるため(ミスディレクション)
     ・間をとってストップしたカードがどれだったかを曖昧にさせるため(タイムミスディレクション)
  • 1:43:28 クロスカットフォースを使ったカード当て
  • 1:44:20 フォース後にすぐに当てると逆にタネを推測されやすいので少し演出を加えてから当てる
  • 1:44:47 何度も繰り返してやらない
  • 1:45:24 ボトムのカードをピーク(チラッと見る)するときは何か質問をした方がいい
  • 1:45:46 喋るマジシャンと喋らないマジシャンだと喋るマジシャンの方が相手をガッツリと騙せる
  • 1:47:21 ピークの時に相手の顔を見ながら質問する
  • 1:48:21 ヒンズーシャフル
  • 1:52:53 ヒンズーシャフルをカメラに向かって
  • 2:01:22  ヒンズーシャフル ゆっくりと
  • 2:07:33 クロスカットフォースはノーテクニック
  • 2:08:36  クロスカットフォースのカード当て解説 
  • 2:09:09  クロスカットフォースのカード当て 客にリフルシャフルさせる方法
  • 2:10:33 リフルシャフルでボトムのカードがどちらかを知る方法
  • 2:11:11 リフルシャフル後に広げて押し込ませるとシャフルした事を記憶されやすい
  • 2:17:24 お札が増えるマジック
  • 2:20:28 一般向けのマジック商品を作っているテンヨー

140分とちょっと長くなってしまった。

レッスンの様子

iPhoneでレッスン中の様子を撮影したのでそこから切り出した写真を載せておく。
動画はYouTubeに限定公開でアップして見返せる様になっている。

年配の方の趣味に

今回の方は50代を過ぎてからカードマジックに興味を持ち始めた方だった。
カードマジックの中には手先が器用でないとできない様なテクニックもあり習得まで時間がかかる。若いと習得も早いのだが年取るとなかなか難しかったりする。
なので最初はテクニックのいらないマジックから始めるのがオススメ。
そう言ったテクニックのいらないマジックでも見せ方ですごいインパクトを与えることができる。
今回教えたマジックなどはテクニックを使う上級者のマジックよりも効果の高いものである。
そう言ったマジックで人前で披露する経験を積んでる間にテクニックを使うものを練習して慣れてきてから披露するといいかなと思う。

習得目標のデモンストレーション

一つ前のレッスンからなんだけど習得目標のマジックを最初に披露する事にした。
テレビなどでも有名なデックの真ん中に入れたカードが上に上がってくるというアンビシャスカードと呼ばれるマジックと、違うカードが客のカードに変化したり移動したりするカードマジックだ。まずはこれを目標に進めていこうと思っている。
まあすぐにはできないけれど到着目標を見せておく事は重要だなと思う。
それ以外のもやりながらレッスンを進めていこうと思っている。

レッスン時間が140分!

今回はレッスン時間がなんと140分にも及んだ。
一応1回のレッスンの目安は60分から120分の間で平均で90分ぐらいにと思ってたりする。
実際今までの経験だと100分ぐらいだろうか。
もちろん忙しい方であれば60分に詰め込んでやることも可能。なので忙しい人でも受講いただければとは思う。
こちらは特に平日などであれば今の所時間はあるのでじっくり習いたい方は時間に余裕を持って予約していただければと思う。