新書365冊 /宮崎 哲弥 感想


4月27日07年更新

新書365冊 (新書)
宮崎 哲弥 (著)
最近新書をよく読んでいるんだけど、そのきっかけとなった本。
著者はテレビのコメンテーターでお馴染みの宮崎哲弥氏。
テレビでの発言からわかるように、何でもよく知っている。彼の評価なら参考になるだろう。

目次で大きくカテゴリー別に書籍名が記載されているのでその中から面白そうな物を選び、どのように評価されているかを見ればいいだろう。
いい本だけでなく悪い本も載っているので、悪い本を買ってしまうことを防ぐこともできる。
365冊もあれば興味を引く本が見つかることでしょう。
個人的なマイナス点は政治や法律、歴史など社会学系が多く、経済や科学、数学などの理系が若干少ないところだ。