ラブ★コンの英語版が出ていたので購入。
日本語オリジナルは全巻そろえたけど洋書の方はこれで買うのは最後。
俺の一番好きな話がこの最初の話の北海道での修学旅行の話。
これを過ぎると残念なことに面白さがかなりパワーダウンとなる。

英語版にはやはり日本語がどんなふうに翻訳されるかが気になる所なのだけど、これが期待をよそにごく普通の訳だなーという印象。

ぼくのロケットできみのうちゅうへ
Let’t expore the universe of love.

なんなの あなた!! うちの子に何の用!?
WHAT DO YOU WANT?! YOU GOT SOMETHING TO SAY TO MY FRIEND?!

なんでやねんって言ってみてー
の関西弁のところもたんなるアクセントがどうのこうのと期待するようなうまい翻訳というのがあまりないもん。

これなら日本内で翻訳しちゃってもそんなにかわらないかも。

値段が$8.99と日本の倍以上しちゃうので安くするためにも何とかならないもんだろうか。

しかし、4巻の巻末の翻訳はどうなるのかと思いきや、すべて翻訳されていた。
あれはご苦労様。

米国図書館協会の推薦図書に選ばれる

米国図書館協会の推薦図書にラブ★コンは選ばれている。

米国図書館協会「エマ」「放課後保健室」「いばらの王」推薦作品に

そんでもってアメリカの図書館には漫画が置いてあったりするそう。

図書館にマンガ置いてある? (海外フォーラムより)


これは是非とも日本でも真似して欲しいもの。
最新刊である必要はなく、昔の名作や今はなかなか手に入らない作品などは積極的に置くべきだと思う。

海外のラブコンサイト

アニメの方は東映アニメーションが作成しているが、ラブ★コンを海外で売るためのサイトがオープンしている。

「ラブコン」

ナレーションを聴く限りではあまり面白さが伝わってこないのが残念だけど、是非とも海外の人にも見てもらいたいもの。
しかし海外(欧米)の人からすると172cmはそんなに高くないかもしれない。

ちなみに新宿の紀伊國屋で1,131円だった。