医師不足の原因 日本医師会の罪


4月9日08年更新

医師不足を解決する根本的で唯一の手段は医者を増やすことだと思うのですが。
なぜかこのことがあまり議論されていないのはなぜ?

日本医師会が金にものを言わせて政治家をコントロールしているからなのか、それとも官僚が無能だからなのか?

早稲田や立命館などは長年医学部を持ちたいと思っているので国が許可すれば喜んで作るらしいですよ。
しかし、医者が一人前になるまでは10年かかるそうです。

だいたい医者の数をコントロールするんだったらタクシーの運転手の数をコントロールしてあげろよ。
資格とったり大学や、高校でても仕事にありつけないなんてのは普通にある話だがなぜに医者だけ数をコントロールする必要があるのか?
医者になれなかった奴は他の仕事に就くわけだから他の人の仕事を奪っていることになる。

医者なんていくらいてもいいと思うのだが。
競争がないから口の利き方も知らないし、スキルも低い。
腰痛も治せないし、視力も回復すること出来ないし。
たぶん、近視の9割はちゃんとトレーニングすれば回復すると思うのだが、そういったことを謳っている医者はいないし、そもそも出来ないと思っている。
(レーシックや眼鏡以外でですよ)
これこそ競争がないからだよな。

とりあえず、医学部の設置、増員の規制を撤廃し、それと法学部に見習って医科大学院を造ってください。
社会人経験のある医者が増えればもう少しまともな医者が増えるんじゃないかな。